【45歳からの美髪戦略。】エイトザタラソのヘアミルクにBOTANISTのヘアオイルを重ねる理由

アンチエイジング
Screenshot

皆さんこんにちは。紫童(shido)です。

歳を重ねると肌以上に変化が出るのは髪だと思います。残念ながら抜けてしまった髪、そして残ってくれた髪でさえ以前と比べたら潤いや艶がなくなりパサついている。

以前書いた記事

上記のヘアケア対策はしていますが、45歳からのヘア対策には心許ないのが現実です。

結論 

早速結論です。「内側をミルクで潤し、外側をオイルで守る」最強のハイブリッドケアを提案します。

え?ヘアミルクって何?パサつきを防ぐだけならヘアオイルだけで良くない?って思う方もいると思います。以前の僕もそうでした。ヘアオイルだけを使用して髪の表面をコーティングしていたのですが、髪の内側が補水されていなかったんですね。※肌に例えるとヘアミルク(化粧水)ヘアオイル(乳液)です。

ヘアミルクで「水」を補給し、ヘアオイルで「蓋」をすることで、初めて髪はプルンとした弾力を取り戻します。

ヘアミルクとヘアオイルの役割の違い

ヘアミルク: 髪の「内部」に水分と栄養を補給する。(化粧水)

ヘアオイル 髪の「表面」を油分でコーティングする。(乳液)

オススメのヘアミルクとヘアオイル

僕の実体験から「エイトザタラソ(ミルク)× BOTANIST(オイル)」の併用が使用感とコスパ最強でした。

ヘアミルク比較表

比較項目エイトザタラソ (リペアミルク)BOTANIST(ダメージケアミルク)
内容量145mL80ml
参考価格(税込)1,540円1,870円
10ml単価約106円    (最強コスパ)約233円
使用感さらっと浸透、重くならない滑らかな指通り、毛先までまとまる
香りアクアホワイトフローラル(清潔感)ベリー&ヘリオトロープ(華やか)
総合評価容量・コスパ重視なら軍配香り・補修感の満足度重視

エイトザタラソザタラソ ヘアミルク

エイトザタラソは145mLもあるため、ボタニスト(80mL)の約1.8倍長持ちします。基本的に毎日使う物なのでコスパを重視した結果、エイトザタラソに軍配が上がりました。

ヘアオイル比較

比較項目エイトザタラソ (リペアオイル)BOTANIST(ダメージケアオイル)YOLU  (カームナイト)
内容量100mL80ml80ml
参考価格(税込)1,540円1,870円1,540円
10ml単価約154円    (最強コスパ)約233円約193円
使用感多少のベタつきありベタつかず滑らかな指通り、毛先までまとまる少量でもしっとりするがワンプッシュでベタつく
香りフルーティフローラル(爽やか)アイリス&ベリーの香り(華やか)カームリペアナイトリペア
総合評価容量・コスパ重視香り・補修感の満足度重視重め、広がり抑制、コーティング力

ヘアミルク同様、エイトザタラソがコスパが良いのでヘアオイルもと言いたいのですが、僕的に使用した時のベタつきが気になりまして。

エイトザタラソ以上にベタつきを感じたのがYOLU でした。良く言えばすごくしっとりまとまりますが僕には合わなかった。

BOTANISTヘアオイル

なのでヘアオイルはBOTANIST(ダメージケアオイル)をオススメします。その理由として、ベタつかない。これが一番の理由ですが、髪もサラサラになりいい匂いなんです。

ただ同じBOTANISTでも(エイジングケア)は本当に微妙でした。ベタつくし匂いも微妙。捨てるのもったいないので使用していますが、リピートは無しです。

実際にオススメのオイルとミルクを使用した比較画像

写真では伝わらりづらいかも知れませんが、ミルク、オイルを使用しないと髪がパサついてしまいます。このパサつきが年齢を感じさせないしまうと改めて思いましたね。

まとめ

今回僕はヘアミルク:エイトザタラソ(コスパ)、ヘアオイル:BOTANIST(使用感)の組み合わせを推進しましたが、人によりしっとり感や潤いを重視するなら最適解は異なると思います。

ただ「オイルだけで解決しない」のが美髪への近道。エイトザタラソのミルクで水分を入れ、BOTANISTのオイルで蓋をする。この2段構えこそが、コスパと仕上がりを両立させる秘訣です。

最後まで読んで頂きありがとうございました。


コメント

タイトルとURLをコピーしました