
【結論】45歳からでも、身体と自信は「再構築」できる。

僕は37歳で筋トレを始め、運動を習慣にしました。
ところが、コロナ禍によるジムの退会や、不規則な生活が重なり、積み上げてきた身体は見る影もなく「劣化」してしまいました。
結論からお伝えします。
一度失った筋肉も、年齢とともに崩れた体型も、正しい方法で積み重ねれば必ず取り戻せます。
この記事では、37歳から45歳までの8年間を記録した写真とともに、劣化、挫折、そして復活までの過程を包み隠さずお伝えします。
ジム通いの筋トレの成果




2018年9月から約2年間、ジムへ通いました。
最初の半年は、身体が変わっていくのが純粋に楽しかったです。
筋トレを始めた頃は、いわゆる”ボーナスタイム”。努力以上に身体が変わってくれます。
当時はフィットネスブームではなく、「何を目指してるの?」とよく聞かれました。
正直、心の中では「うるせぇよ(笑)」と思っていました。
ですが今振り返ると、不思議なことに応援してくれたのは、自分も何かを努力している人ばかりでした。
人に意見する時間があるなら、自分を磨く。その方がずっと楽しいと今は思います。

今振り返っても、この頃がトレーニング最初のピークでした。
コロナ禍突入!劣化する身体
2020年7月、新型コロナの影響でジムを解約しました。
当時は自粛ムードが強く、家族とも相談した結果の決断です。
解約後もしばらくは自宅で腕立て伏せなどの自重トレーニングを続けていました。
しかし、僕にはジムという環境が必要でした。
家ではどうしても気持ちが入らず、少しずつ筋トレの習慣そのものが途切れていったのです。

身体は、想像以上のスピードで劣化していきました。
ホームジムで筋トレを再開



「このままでは終われない。」
そう思い、リクライニングベンチ、懸垂ラック、ダンベル、EZバーを少しずつ揃え、自宅にトレーニング環境を作りました。




2021年1月から2022年8月までの約1年半は、自宅で少しずつトレーニングを再開しました。
ホームジムを作ったことで以前よりは取り組みやすくなりましたが、ジムに通っていた頃のような熱量はありません。
週1〜2回ほどのペースで、細々と続けるのが精一杯でした。
コロナ感染〜コロナ後遺症による休職
そんな中、私はコロナに感染しました。
症状は回復したものの、身体は以前とは明らかに違っていました。
少し身体を動かすだけで体温は37.8℃まで上がり、立ちくらみまで起こるようになりました。
病院で診断された結果は「コロナ後遺症」でした。
この症状は約4か月続き、仕事に復帰できたのは2023年2月でした。
正直、この時は本当に辛かったです。
それでも、
「今が底なら、あとは上がるだけ。」
そう自分に言い聞かせていました。
この経験があったからこそ、今の自分があります。
今だから言えます。
後遺症になったのが家族ではなく、自分で良かったと思っています。
復活!ジムを再開

コロナ禍が落ち着き、ジム通いを再開しました。
理由はシンプルです。
もう一度、自分の身体を取り戻したかったからです。




2023年から2025年までの約2年間は、週3〜5日のペースでトレーニングを継続しました。
週5日トレーニングした時期もありました。
しかし筋肉疲労が抜けず、関節や腰を痛めることもありました。
その経験から、今の自分には週3日、多くても4日がベストだと分かりました。




僕は筋トレの「ガチ勢」ではありません。
それでも、習慣を積み重ねれば45歳からでも身体は変えられます。
そして変わるのは身体だけではありません。
身体が変わると、自信が変わる。
自信が変わると、生き方まで変わる。
ここまで読んで、「何をすればここまで変われるの?」と思った方へ。
僕が実践しているトレーニング方法や、無理なく続ける考え方は別記事で詳しくまとめています。
詳しくはこちらをご覧ください。
まとめ


45歳。
まだ人生は終わっていません。
むしろ、ここからが本番です。
僕は筋トレを通して、身体だけではなく考え方まで変わりました。
特別な才能があったわけでもありません。
ガチ勢でもありません。
続けてきただけです。
だからこそ思います。
僕にできたのなら、あなたにもきっとできます。
人生は思ったより短い。
だからこそ、今できることを積み重ねていきましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
死に方は選べない。だから、生き方を選ぶ。
現在、トレーニング中に飲んでいるEAAです。
実際に使用している商品を紹介します。


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