「人は何歳からでも変われる。」

「45歳になったら体はもう変わらない。」
そう思っていたのは、僕自身でした。
一度は中年太りになり、筋トレも何度も挫折。
それでも今は「若く見えますね」と言われることが増えました。
変わった理由は、努力ではありません。
頑張ることをやめて、習慣だけを残したからです。
45歳になると、こんなことを思う瞬間が増えました。
「もう若くはなれない。」
「筋トレを始めても今さら遅い。」
「美容なんて自分には関係ない。」
実は僕自身もそう思っていました。
夜勤のある生活。不規則な食事。年齢による体力の低下。身体は少しずつ変わり、「このまま年齢を重ねていくしかないのかな」と感じていた時期もあります。
しかし、8年間試行錯誤を続けた結果、一つだけ分かったことがあります。
45歳からでも、人は変われます。
変われた理由は、特別な才能でも強い意志でもありません。
筋トレも美容も「ガチ」で頑張ることをやめ、無理なく続けられる習慣に変えたことでした。
この記事では、45歳の僕が体験したリアルな変化と、「頑張らないから続けられた習慣」についてお話しします。
何度も中断した僕でも続けられた理由
結論はシンプルです。
僕が8年間筋トレを続けられた最大の理由は、
「頑張らなかったこと」です。
100点を目指すのではなく、60点でも続ける。そんな気持ちで取り組んできました。
この考え方に変えてから、筋トレも美容も生活の一部になりました。
詳細は『実録45歳『劣化からの復活』8年間の身体の軌跡』をご覧下さい。

ちなみに僕は、筋トレを8年間休まず続けてきたわけではありません。
やる気が出ずに中断したこともありますし、コロナ禍ではジムから足が遠のいた時期もありました。
辞めてもいい。また始めればいい。
それでも、そのたびに「また始めればいい」と気持ちを切り替え、少しずつ続けてきました。
完璧を目指さず、自分のペースで続ける。
今振り返ると、それが一番長く続けられた理由だったと思います。
100点を目指さず、「また戻ればいい」と考えるようになったことで、結果的にここまで続けてくることができたんです。
だから頑張る事や努力という言葉を排除して習慣にする事だけを意識しました。
筋トレを「歯磨きと同じくらい当たり前の習慣」にできれば、やる気に左右されることはありません。
習慣になってしまえば、筋トレは「やる気がある日だけやるもの」ではなくなります。
歯を磨く時に、「今日はやる気が出ないから歯を磨くのをやめよう」と考えないのと同じです。
僕が目指したのは、筋トレをそのレベルまで日常に溶け込ませることでした。
そしてトレーニングを継続した結果




僕の身体はこのように変化していきました。※現在の体重は57.0kg
筋トレして身体が変わりアンチエイジングにも興味を持ち、化粧水でスキンケア、脱毛など美容にも興味を持ち意識が変わった結果、この頃から実年齢より若く見られる事が多くなってきました。
もちろん遺伝や体質もあると思います。
それでも僕自身が一番変わったと感じるのは、筋トレだけではなく、スキンケアや生活習慣にも少しずつ目を向けるようになったことです。
特別なことはしていません。
「昨日より少しだけ良くなる。」
それだけを積み重ねてきた結果が、今の僕です。
僕は筋トレガチ勢でもなければ、特別美意識が高いわけでもありません。ただ習慣化し継続すればこれくらいにはなれます!やりたくない事はやらない。カッコつけた言い方をすれば引き算の美学を表現していきたいと思います。
「努力や才能のある人に勝てるとしたら、ひたすら継続するしかない。」

自分の可能性を信じたい気持ちと、無理がききにくくなる現実の間で今も正直言って揺れています。
ただこの揺れは、40代後半の誰にでも訪れる成熟の痛みだと感じています。
でもこの葛藤こそが、これからの人生をより良くする分岐点になると僕は思う。
100点取る努力なんてしなくていいんですよ。それよりも60点を取る習慣を僕と一緒に続けましょう。
そもそも40代の中年男性に誰も期待なんてしてません。だからやるんです!
世の中の40代の過半数は基本的にメタボです。だからやるんです!
少しの継続と習慣で周りと差がつきます。20代のフレッシュなイケメンと戦う必要はなくて、戦う相手は自分自身。
40代後半からの人生は、諦めるための時間ではなく、自分を最高傑作へ仕上げるための時間です!
最後まで読んで頂きありがとうございました。
※僕が実際に使っているスキンケア用品や、45歳から始めた脱毛については、体験談を別の記事で詳しくまとめています。

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