シーズン1第一話


「太る」のではなく、「痩せすぎる」という悩み。
僕は以前、お腹だけが出る典型的な中年太りを経験しました。
そこから筋トレを習慣にし、少しずつ身体を変えることができました。
ところが45歳になった今、今度は全く逆の問題が起きました。
仕事が忙しすぎて体重が落ち始めたんです。
しかも、
体重が減るだけではありません。
扱える重量まで落ち始めました。
「年齢だから仕方ない。」
そう片付けることもできます。
でも僕はまだ諦めたくありません。
この記事は45歳の僕が、
もう一度身体を作り直せるのか。
そのリアルな記録です。
悩みを告白

写真を見てもらうと分かりますが、
脂肪はほとんどありません。
でも、
理想としていた身体とも違います。
細すぎる。
服を着れば痩せて見える。
筋トレをしているのに、
身体が小さくなっていく。
これは正直かなりショックでした。

※簡潔に言うとバキバキすぎてバッタみたいな身体になってしまったのです。
いやいや痩せたいけど痩せれないし、別に多少筋肉落ちてもいいじゃない?
って思う方もいらっしゃいますよね。
そう思う方の方が多いと思います。
しかしですね。

ゴリゴリは無理でも多少はガッチリしたいわけですよ。
それに現在はトレーニングを週4日にしています。
サボってないのに身体のラインが細くなって以前扱えた重量が上げれなくなるのは切ないのです。
長くなりましたが、この記事は扱える重量と体重減少に対し、そしてバルクアップする為の経過報告の記事となります。
直面した壁:扱える重量の低下

| ピーク | 最近 |
| スミス80kg/7回 | スミス70kg/10回 |
僕の直近のピークはスミスマシン80kg✖️7回が最高記録でした。
なので100kgが見えてきたかな。
と思っていたのですが…
体重の減少と共に扱える重量が減ってきました。
今はフォームが崩れると筋を痛めるのでスミスマシン70kg✖️10回までしか出来ていません。
原因の推定と体重の推移


上記はインボディの測定結果です。
筋肉は20代後半から30代をピークに減少していくので重量の減少は年齢も関係していると思います。
しかしそれ以上に体重が増えない🟰筋肉も増えないのだと考えます。
ちなみにダイエットや食事制限をしたわけではありませんが仕事が不規則な勤務。
職場が高温多湿な環境。その結果の体重減少でした。※健康診断は異常なし。
そして体重減少に伴いプロテインの購入も考えたのですが、最近の値上げで正直手が出しづらくて…以前ならエクスプロージョン3kg7,980円が今は10,980円です。(涙)
マルトデキストリンを購入

僕が選んだ理由は単純です。
「一番コスパが良かったから。」
プロテインは価格がかなり上がっていました。
そこで選んだのがマルトデキストリンです。
簡単に言えば、
吸収が早い糖質。
筋トレ後にプロテインと一緒に飲むことで、
効率よくエネルギー補給ができます。
※ただチャックは◯ソ。使い物になりませんでした。
今、僕が飲んでるサプリ

現在、筋トレに使用しているのがEAA.クレアチン、クエン酸です。
そこにマルトデキストリンを追加しました。
| 成分の組み合わせ | 科学的な相乗効果 |
| EAA × マルトデキストリン | 糖質(マルト)がインスリンを分泌させ、EAA(アミノ酸)を筋肉へ高速で叩き込む。 |
| クレアチン × マルトデキストリン | クレアチンは糖質(マルト)と一緒に摂取することで、筋肉内への取り込み量が激増する。 |
| クエン酸のサポート | 疲労物質の代謝を促し、週4日のハードなトレーニングのリカバリーを加速させる。 上記のコメント |
この組み合わせは、
山本義徳さんの解説やAIで調べた情報を参考にしながら、自分なりに考えて取り入れています。
もちろん、
最終的には自分の身体で試して判断するつもりです。
効果の確認


マルトデキストリンを取り入れてから、少しずつですが体重は増えてきました。
正直、まだ扱える重量は戻っていません。
でも、一つだけ変化があります。
フォームが安定してきました。
以前より身体に少し余裕が戻ってきた感覚があります。
焦って重量だけを追うより、今は身体を戻す時期。
そう考えながら取り組んでいます。
まとめ

この挑戦が成功するか、
失敗するか。
まだ僕にも分かりません。
でも、
だからこそ面白い。
身体作りは、
結果だけではなく過程にも価値があります。
良いことも悪いことも、
全部リアルに発信していきます。
それでは、
シーズン1 第一話はここまで。
また次回の経過報告でお会いしましょう。


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