
痩せたい。
身体を変えたい。
筋トレを始めたい。
そう思いながら何もしない人を、僕はたくさん見てきました。
でも、それは意志が弱いからではありません。
最初から100点を目指しているからです。
なぜ筋トレは続かないのか?
僕は37歳から筋トレを始め、8年間続けてきました。
実際に身体がどう変化したのかは、こちらの記事で写真付きでまとめています。
▶︎【実録】45歳『劣化からの復活』8年間で身体はここまで変わった。
その中で出した答えは、とてもシンプルです。
40代の筋トレに気合いは要りません。
60点で十分です。
忙しい日は10分でもいい。
それでも積み重ねた方が、100点を3日で辞めるより何倍も強い。
ゆる〜く継続!

僕が最初にジムへ通えた理由は、立派なものではありません。
「お金を払ったんだから行かないともったいない。」
ただ、それだけです。
最初はそんな理由で十分でした。
ガチ勢へのリスペクトは本当にあります。
でも、僕にはそのやり方は続きませんでした。
だから自分に合う方法を選びました。
とりあえず家トレなら10分。
ジムなら、とりあえず行く。
行ったら勝ちです。
やる気が出なければ、その日は帰っても構いません。
続ける人は、そんな日を何度も積み重ねています。
僕が8年間続けたシンプルな習慣
僕が現在行っているメニューです。
ただ、正直に言うとこのメニュー自体が大切なわけではありません。
自分が無理なく続けられる内容なら、それで十分です。
| 曜日 | カテゴリー | 部位 | 種目 |
| Day 1 | PUSH (押す) | 胸・肩・三頭筋 | スミスマシン(インクライン)、ショルダープレス、ディップス |
| Day 2 | PULL (引く) | 背中・二頭筋 | ラットプルダウン、懸垂、ロープーリー、アームカール |
| Day 3 | LEG (足・腹) | 脚、体幹 | レッグプレス、レッグカール、レッグエクステンション等 |
僕のルールは3つだけです。
・トレーニングしたら翌日は休む
・週2〜3回を基本にする
・「まだやりたい」で終わる
筋トレも腹八分目くらいが、8年間続けられた理由でした。
BIG3なんてしなくていい!

これが45歳、現在の僕です。
この身体はBIG3をやらずに作りました。
もちろんBIG3は素晴らしい種目です。
ですが僕は、
- 肘を痛めたり
- 膝裏を痛めたり
- 腰を痛めたり
してしまい、続けることができませんでした。
だから僕は、
「長く続けられること」
を優先しました。
僕のコンセプトは、長く、ゆるく、続けること。
気をつけていること
食事に関して極端な制限はしていません。
ラーメンも食べますし、好きな物も食べます。
ただ、身体は毎日の積み重ねで作られることだけは意識しています。
- プロテインでタンパク質を補う
- 卵・鶏肉など高タンパクな食事を意識する
- 夜22時以降はなるべく食べない
- お菓子や砂糖は控えめにする
- お酒は飲まない(もともと飲めません)
僕はストイックだから続いたのではありません。
出来ることを、無理なく続けた結果が今の身体です。
まとめ
「根性」を「習慣」に置き換える
8年続いた理由は意志が強いからではなく、生活の一部(歯磨きレベル)にまでハードルを下げたからです!
意思が弱いからこそ緩くやる。人は人、自分は自分です。
筋肉はメンヘラなんですよ。かまってやらないとすぐにいなくなっちゃう。




だからゆる〜くやるんです。それでもこれくらいにはなれるんですよ。
僕に出来たんです。
だから、きっとあなたにも出来ます。

筋肉とは、小さな積み重ねを続けてきた証拠。
その履歴が今の身体に出ている。
だから僕はこれからも筋トレを継続し、『ガチじゃなくてもこれくらいにはなれる!』という事を証明し続けます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
なぜ僕が45歳になった今でも筋トレを続けているのか。
筋トレを「最高の自己投資」と考える理由を、こちらの記事でまとめています。


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